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#ジョーバイデン

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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バイデン政権「反ロシア・反プーチン」加速で北方領土が遠ざかる

国に甘くロシアに厳しい大統領の誕生。日本の対ロシア交渉にも暗雲が——。/文・名越健郎(拓殖大学教授) <この記事のポイント> ▶︎「反露・反プーチン」を掲げるバイデンが当選したことで、米露関係悪化に拍車がかかる ▶︎ロシアにとって、トランプがあと4年やれば、米国内の分断が進んで内政が不安定化し、同盟国間の亀裂も深まるという読みがあった ▶︎バイデン政権誕生は日本のロシア外交にも影響。北方領土交渉が動くとは思えない 米露関係の悪化に拍車 4年前の米大統領選で、共和党のドナル

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トランプが消えた世界、日本はどうなる?【徹底討論・日米中激突】

菅政権は、日本外交最大の危機にどう立ち向かうか——。4人の有識者が徹底討論!/文・中西輝政(京都大学名誉教授)×竹中平蔵(東洋大学教授・慶應義塾大学名誉教授)×呉軍華(日本総研上席理事)×中林美恵子(早稲田大学教授) <この記事のポイント> ▶︎証券界のストラテジストは、バイデンを“アメリカ市場最も弱い大統領”になるのではないかと見ている ▶︎対中政策の視点からみると、トランプ政権は歴史的な変化をもたらした ▶︎日本としては、バイデンに代わったから安心とはとても言い切れない

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【真相レポート】バイデンと「習近平親密中国企業」の癒着関係|城山英巳

40年来の「親中派」活動の陰でバイデンは中国に大きな借りがあった。/文・城山英巳(北海道大学教授) <この記事のポイント> ▶︎バイデンは今から10年ほど前、国家副主席だった習近平から中国企業を直接紹介され、最近まで癒着を続けていた ▶︎地元の雇用創出のためにバイデンとその中国企業が癒着する構図になっている ▶︎バイデンと習近平の“友情”は、2011年6月、イタリアのローマから始まった バイデンと中国共産党 中国共産党体制を敵と位置付けたトランプ政権に代わり新たな米大統領

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それでもトランプが歴史的大統領だった理由|エマニュエル・トッド

トランプ政権が行った“政策転換”が“今後30年の米国”を方向づけるだろう。/文・エマニュエル・トッド(歴史人口学者) <この記事のポイント> ▶︎トランプは敗北したが、トランプ政権の政策転換はおそらく今後30年のアメリカのあり方を方向づける ▶︎今回の大統領選挙の争点は「経済」から「人種問題」にすり替わった。社会の分断はますます深刻化する ▶︎「アメリカ内の再統合」に向かわせる唯一の要素は、中国との対峙だ トランプが今後30年を方向づけた トッド氏 本誌前々号で「それ

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