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スガーリン独裁が内部崩壊 「菅降ろし」へのカウントダウンが始まった【赤坂太郎】

スガーリン独裁が内部崩壊 「菅降ろし」へのカウントダウンが始まった【赤坂太郎】

支持率回復のための弥縫策は外れるばかり……「憲政史上最長最強の剛腕官房長官」で「危機管理のプロ」などともてはやされたのは、わずか4カ月前。首相の菅義偉自身がマスコミを操縦して作り上げた虚像は、永田町雀も驚くほどあっけなく崩壊しつつある。 菅は自民党史上初の無派閥出身の首相でもある。だが、コロナ対策が後手に回って内閣支持率が暴落すると、その無派閥が最大の弱点に転じている。「菅には40人もの無派閥の中堅・若手が付いている」と喧伝されたが、それぞれが菅と個別に結び付いているだけで

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船橋洋一の新世界地政学 「東アジアの興隆」と「西洋の没落」

船橋洋一の新世界地政学 「東アジアの興隆」と「西洋の没落」

今、世界では何が起きているのか? ジャーナリストの船橋洋一さんが最新の国際情勢を読み解きます。 新型コロナウイルス危機は、「東アジアの興隆」と「西洋の没落」という地政学的パーセプションをもたらしつつある。 コロナウイルスの感染者、なかでも人口比の感染関連死者数を東アジアは相当程度抑え込んでいるのに対して、欧米では東アジアの50倍から100倍も多い。欧州では最も善戦しているドイツでさえ、人口比致死率は韓国と日本の20倍近い。コロナウイルス感染が経済活動に大きな打撃を与えてい

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「冬コロナ」対策、最後は「マスク」「手洗い」「換気」しかない

「冬コロナ」対策、最後は「マスク」「手洗い」「換気」しかない

年末年始を前に、日本人が試されている。/文・和田耕治(国際医療福祉大学大学院教授) <この記事のポイント> ▶︎冬が近づくにつれ感染者数が増えたもっとも重要な要因は「人と人の距離が近くなった」こと ▶︎コロナの症状が出る前の2日間、出た後の2日間は「魔の4日間」である ▶︎飛沫を気にするのであれば、「湿度」よりも「換気」を重要視したほうがよい 感染者が急増した時、最も大切なことは? 和田氏 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかりません。 感染者が急増してきたと

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コロナが変えた権力構造 “菅外し”で現実味を帯びる「長官辞任」と「石破擁立」

コロナが変えた権力構造 “菅外し”で現実味を帯びる「長官辞任」と「石破擁立」

「岸田次期首相で事実上の院政」を目論む安倍首相。だが、岸田氏をこき下ろし続けてきた菅官房長官は、絶対にそのシナリオを阻みたい。それを察知した首相周辺は急速に“菅外し”を進める。新型コロナウイルスは安倍・菅の間に亀裂を入れてしまった。そして安倍首相の宿敵・石破氏と菅長官の距離は縮まり……疎外者2人は安倍包囲網に動くのか? 緊急事態宣言下で大きく変容する永田町の権力構造の変化をレポート。/文・赤坂太郎 菅の面前で大坪を追い出した今井東京五輪を延期に追い込んだ新型コロナウイルスは

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SARS、鳥インフル、新型コロナ……中国がいつも「感染源」になる理由

SARS、鳥インフル、新型コロナ……中国がいつも「感染源」になる理由

中国が発生源とみられる新型コロナウイルスが、日本でも感染を拡大している。ウイルスの病原性は季節性インフルエンザ並みと言われているが、未知のウイルスだけに、予断を許さない。 新型コロナウイルスの元々の宿主はコウモリと推定されているが、動物のウイルスがヒトに感染する人獣共通感染症によるパンデミックは、これまで何度も人類を脅かしてきた。新型インフルエンザだけでも、1918年のスペインかぜは全世界で5000万人ともいわれる死者を出した。57年のアジアかぜ、68年の香港かぜ、そして記

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