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#近藤奈香

武漢ウイルス「人工説」を追え! 中国共産党の「野望と病理」|近藤奈香

「自然発生説」では「なぜ武漢が震源地だったか?」を説明できない。/文・近藤奈香(ジャーナリスト) 「流出説」が再び注目を集めている新型コロナウイルスはどこから来たのか? その“起源”は、いまだ謎に包まれている。そして今、「中国の武漢ウイルス研究所から漏れたのではないか?」という疑いとともに、「ウイルスの起源をめぐって米国が中国を厳しく追及してこなかったのはなぜか? そこに米国も深く関わっていたからではないか?」といった疑惑まで持ち上がっている。 「人工ウイルスを中国が故意

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イギリスのコロナ対策「大逆転」の勝因――英国の成功から日本が学べること

日本よりも少なくなった新規感染者。なぜイギリスはコロナ封じ込めに成功したのか?/文・近藤奈香(ジャーナリスト) <summary> ▶コロナ対応をめぐり政府が迷走を続けるなかでも、英国はワクチンにだけは手を打っていた。これが後の“大逆転”への布石となる ▶もともとコロナ禍以前からワクチンを重視する“伝統”が英国にあった ▶英国は、少なくともワクチンが出回る初期段階ではワクチン需給がひっ迫することを見越して、「ワクチンの品質」だけでなく「実際の供給」も重視していた コロナ対

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小室圭さんはメーガン妃よりマシ!? メーガン妃vs.エリザベス女王「全真相」

イギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃が発表した「王室離脱」は世界中の人々を仰天させた。実はこの騒動の背景には、エリザベス女王とのメーガン妃の対立があった。ハリー王子も止められない奔放プリンセスの正体とは?/文・近藤奈香(ジャーナリスト) 女王のすばやい対応「私たちは王室の主要メンバーの地位から退きます」  1月8日、英王室のヘンリー王子とメーガン妃が突然、インスタグラムで「王室離脱」を発表し、世界に衝撃が走った。  2人は、「王室の中で、新しく革新的な王族のあり方を樹

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