マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#大峯泰廣

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

【世田谷一家殺人】未解決事件理事官・大峯泰廣が語る「真犯人」

2000年12月30日深夜。東京・世田谷にある祖師谷公園に隣接する宮澤みきおさん(当時44)宅に何者かが侵入し、幼い子供2人を含む一家4人を殺害した。世間を震撼させた「世田谷一家殺人事件」である。のべ約28万人の捜査員が投入されたが、捜査は難航し、犯人逮捕には至っていない。 大峯氏は2005年から警視庁捜査一課の「未解決担当理事官」として、この事件の捜査を指揮した。「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の宮﨑勤や「ロス疑惑」の三浦和義など数多くの犯罪者と対峙してきた“伝説の刑事

スキ
11