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コロナ猛威 デルタ株の謎に迫る! 河岡義裕(東大教授)日本の第一人者が語る新型コロナウイルス制圧への道
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コロナ猛威 デルタ株の謎に迫る! 河岡義裕(東大教授)日本の第一人者が語る新型コロナウイルス制圧への道

日本の第一人者が語る新型コロナウイルス制圧への道。/文・河岡義裕(東京大学医科学研究所特任教授、米ウィスコンシン大学教授、ノンフィクション作家)、聞き手・河合香織 河岡氏(左)と河合氏(右) ワクチンや抗体療法の開発に力を注いでいる 河岡義裕氏はウイルス学の世界的権威である。インフルエンザウイルスを人工的に作る技術を世界で初めて開発し、エボラウイルスワクチンの臨床研究を行い、国際ウイルス学会会長も務めた。現在も新型コロナウイルスのワクチンや抗体療法の開発に力を注いでいる。

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シオノギ社長 国産ワクチンが日本を守る|手代木功

シオノギ社長 国産ワクチンが日本を守る|手代木功

米国製にはリスクもある。年明けには6000万人分を量産する。/文・手代木功(塩野義製薬社長) 手代木氏 感染症は儲からないが…… 国内でワクチン接種が進む状況を、私は製薬会社の経営者としてただただ悔しい思いで眺めています。 私たちは感染症に注力してきた大阪道修町の製薬会社です。「感染症といえばシオノギ」と言っていただくことも多い。接種が加速したのはいいニュースですが、ファイザーとモデルナの外国製ワクチンです。国内での感染拡大が収まらないなか、塩野義は1人の患者さんも助け

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