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高倉健「2人だけの17年」 没後5年。名優が最後に愛した女性が語る追憶の日々

高倉健「2人だけの17年」 没後5年。名優が最後に愛した女性が語る追憶の日々

私たちは「好き」という次元を飛び越えてしまっていました。強いて例えるなら、お互いの周波数が重なっていた。“魂”が共鳴していたという言い方が最も近いでしょうか。/文・小田貴月(高倉プロモーション代表取締役) 「ありがとう」の代わりの「バ・カ・ヤ・ロー」 〈僕の人生で一番嬉れしかったのは貴と出葦ったこと 小田剛一〉  高倉が亡くなる2カ月前に、書き遺してくれた言葉です。  高倉は私のことを「たかし」と呼んでいました。本名は貴と書いて「たか」と読むのですが、両親が役所に出生届

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