文藝春秋digital

マルクス「資本論」が人類を救う——〈ポスト資本主義は資本主義の胎内にある〉【斎藤幸…

いま『人新世の「資本論」』が読まれる理由。/斎藤幸平(大阪市立大学大学院准教授)×池上彰(ジャーナリスト) <summary> ▶︎「20世紀のマルクスの読み方」と「21世紀のマルクスの読み方」は違っていて当然。 ▶︎マルクスほど「資本主義の本質」を体系的に突き詰め、「資本主義に代わる世界」…

3月22日(月)13時30分|岸博幸氏基調講演! 企業視点・個人視点で考える SDGs貢献とは

コロナ禍の中でも安定的な収益を生み出す企業の土地活用戦略。サステナブルな社会が求められる中、「木でつくる街、木でつながる未来」について、実践的な事例も踏まえながら不動産活用の可能性について検証します。 木でつくる街、木でつながる未来 with woodという新しい不動産戦略 【1部】 基調…

「脱炭素」こそポスト新自由主義の本命。日本文化がSDGsの本家本元だ

「脱炭素宣言」で、日本はSDGsのフロントランナーになれる。/文・熊谷亮丸(大和総研チーフエコノミスト・内閣官房参与 経済・金融担当) <summary> ▶︎今、各国がこぞって「脱炭素」に取り組むのは「脱炭素宣言」が国際競争の中で非常に強力なカードになるから ▶︎今後、企業はゼロカーボンに…

「2050年までに温室効果ガスゼロ」は実現できるのか?

脱炭素社会は日本再生のチャンスでもある。/川村隆(日立製作所名誉会長)×小林喜光(三菱ケミカルHD会長)×国谷裕子(キャスター) <この記事のポイント> ▶︎菅首相は2050年までに温室効果ガスゼロ、カーボンニュートラルゼロを打ち出し、「環境後進国」から脱却しようとしている ▶︎ただ、経…