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#テドロス事務局長

WHOはなぜ中国の味方なのか

新型コロナウイルスへの対応をめぐり、「中国寄り」との批判を受けるWHOとテドロス事務局長。はたして、その指摘は当たっているのだろうか。勤務経験のある筆者が、WHOの構造的な問題点を分析した。/文・村中璃子(医師・ベルンハルトノホト熱帯医学研究所研究員) 村中氏 「金は出すが口は出さない」新型コロナをめぐっては、当初から「中国寄り」との批判が多いWHO(世界保健機関)とテドロス事務局長だが、その指摘は当たっているのか。 筆者はかつて、WHO西太平洋地域事務局に勤めていた。

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