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#天皇陛下

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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天皇陛下の期待に背いた菅首相の「内奏」|友納尚子

陛下は「なかなか分かってもらえない」と嘆かれた。/文・友納尚子 (ジャーナリスト) 「天皇」と五輪の「名誉総裁」 天皇陛下は、お小さい頃から夏季と冬季のオリンピックを観戦なさることがお好きだった。 前回、東京オリンピックが開催されたのは、高度経済成長の真っただ中にあった1964(昭和39)年。陛下は満4歳になられた年だった。上皇上皇后両陛下とご一緒にマラソンや馬術競技を会場で観戦されたことを今も大切な思い出のひとつとされている。 還暦を迎えられた昨年2月の会見でも、こう

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天皇“ご懸念”でも菅は止まらない |赤坂太郎

世論も専門家の提言もスルーの裏で、密かな政権延命工作が。/文・赤坂太郎 「サミットは俺が動かした」6月14日夕、英国コーンウォールでのG7サミットから帰国したばかりの菅義偉首相は、官邸の首相執務室で二階俊博幹事長、林幹雄幹事長代理、森山裕国対委員長と向き合っていた。3人の用向きは、16日の会期末を控え、野党が求める国会会期の延長を巡る対応だ。野党の要求拒否を早々に確認すると、話題はサミットに移った。 「決まったメンバーであれだけ長い間議論していると、首脳同士は自然と親しく

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