マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#コロナ鬱

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

外出自粛で大学生の1割が「うつ状態」になっている

秋田大学が8月28日に発表したアンケート調査報告「全国緊急事態宣言による自粛が及ぼす大学生のこころとからだへの影響」によれば、回答者のなんと1割以上に中等度以上のうつ症状が見られたという。次世代の日本社会を担う学生たちの心身に今、何が起きているのか。調査を主導した同大学大学院医学系研究科衛生学・公衆衛生学講座教授の野村恭子氏が、学生たちの置かれた厳しい状況を伝える。 <この記事のポイント> ●「人工的ひきこもり」の結果、うつが簡単に作られてしまった ●運動習慣と相談できる人

スキ
28

「コロナ鬱」にならない外出自粛生活術

家で過ごす時間の増えた私たちが懸念すべきは〝鬱〟である。意図的にコロナに関する情報から完全に切り離された時間を作ることがポイントだ。/文・岩波明(精神科医・昭和大学医学部精神医学講座教授) 岩波氏 憂鬱感は鬱病の前段階「今日会ったあの人は、もしかしたらコロナに感染していたかもしれない」「万が一、自分も感染していたらどうしよう……」 世界中で死者が日に日に増え、日本でも感染爆発、医療崩壊といった不穏なニュースが流れています。これはわれわれが今まで経験したことのない事態です

スキ
13