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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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アベノマスク、星野源コラボ動画、検察庁法改正……自爆した「官邸官僚」

なぜ、失策ばかり続けるのか。その元凶は、首相の威光を笠に着て思いつきの政策をごり押ししてきた官邸官僚たちだ。キーパーソンは、経産省からやって来た“お笑い担当”秘書官、「官邸の金正恩」とあだ名される人物である。/文・森功(ノンフィクション作家) 迷走するコロナ対策アベノマスクの配布が高らかに宣言されたのは、4月1日のことだった。5万世帯に2枚ずつ、学校用や妊婦向けを含め1億3000枚の布製マスクを届けるという。当初からエイプリルフールの冗談ではないかと揶揄されたアベノマスクは

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