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■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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菅義偉「ファミリー」の研究 官僚には厳しく、身内には甘い最高権力者の実像|森功(ノンフィクション作家)

長男は秘書官から東北新社へ、破産した実弟はJR企業へ。苦労人の宰相は、忖度を利用し親族に便宜を図っていた。/文・森功(ノンフィクション作家) <summary> ▶︎なぜ、首相の親族が“汚職”の現場に登場したのか。疑問を解くカギは、明るみに出た接待の時期にある ▶︎菅義偉は親しい友人にもほとんどファミリーの話をしない。それゆえどのような親族がいるのか、事務所の秘書たちでさえ詳しくは知らない ▶︎大学時代、同居した3歳違いの実弟は破産したあとJR子会社の重役となり、大学卒業後

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