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万年自転車操業の鉄道会社「銚子電気鉄道」が突っ走る独自経営路線

万年自転車操業の鉄道会社「銚子電気鉄道」が突っ走る独自経営路線

鉄道会社なのに自転車操業。今日も「自ギャグ路線」を突っ走る。/文・樽谷哲也(ノンフィクション作家) <summary> ▶︎全長6.4㎞をゆるゆると約20分で走行し、自転車よりも遅いと話題になる銚子電気鉄道だが、社長の竹本の話しっぷりは快速電車のよう ▶︎竹本は、税理士として銚子電鉄の顧問になったのちに推されて社長に就いた。運転士の免許を取得し、いまも月に3回程度、運転席に座る ▶︎約5億円の年商のうちの7割から8割をぬれ煎餅などの鉄道収入以外が占めており、民間の信用調査会

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