マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#withコロナ

イベントレポート「Withコロナと菅政権が変わることで、激動時代に 突入する日本の未来へのヒントを佐藤優氏が解説」

さる9月8日に行われた「Withコロナだからこそ考える 資産運用と相続・遺贈」と題したオンラインセミナーが、主催・文藝春秋メディア事業局、協賛:サステン・キャピタル・マネジメント、協力:国境なき医師団日本で開催され、600人ほどが視聴した。 ◆激動の時代に、資産を守るためのヒントとは? 第一部の講師・佐藤優氏は、講演の口火をこう切った。 「資産運用と相続というテーマは、国際環境と非常に関係があります。これから、国内外ともに激動の時代に入ってくる。特にいままで安倍政権、菅政

スキ
10

船橋洋一の新世界地政学 コロナ“非接触経済社会”

今、世界では何が起きているのか? ジャーナリストの船橋洋一さんが最新の国際情勢を読み解きます。 コロナ・ショックの震源地の中国だが、その後武漢の感染を押さえ込んだとして、いまでは対コロナウイルスの先進国として、そしてその後感染拡大でもがき苦しむイタリアやスペインへの感染対応援助国として、登場しつつある。 市民の自由と個人の意思におかまいなしに全体の利益――中国共産党体制といってもよいが――を優先させる政治体制が、今回の危機では中国の強さとして作用している。中国共産党はいま

スキ
9