文藝春秋digital

同級生交歓|久留米工業高等専門学校 昭和52年卒

同級生交歓|久留米工業高等専門学校 昭和52年卒

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 東京都大田区 安部龍太郎事務所にて(撮影・三宅史郎) (右から) 東京工業大学教授 熊井真次 作家 安部龍太郎 安部龍太郎事務所代表 森敏彦国立久留米工業高等専門学校、略して久留米高専が我らの母校である。高校と短大を合わせたような5年間の一貫教育で、学生のタイプは3つに分れた。無事に卒業してエンジニアとして企業に就職する者、高専では飽き足

スキ
10