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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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自民京都府連がまた「選挙買収」 赤石晋一郎(ジャーナリスト)+本誌取材班

今度の参院選でも50万円をバラ撒いていた。/文・赤石晋一郎(ジャーナリスト)+本誌取材班 「選挙買収」が今回の参院選でも 5月14日、京都市下京区にある「アランヴェールホテル京都」の一角。そこに構えられた自民党の選対事務所には、今夏の参議院選挙に向けた会合のため、党員たちが続々と集まっていた。 「なあ、この前の2月、また府連からカネが振り込まれとったな」 「そうなんか。通達も何にもなかったみたいやけど」 「〇〇先生が府連に問い合わせたんや。そしたら『参院選のお金です』

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自民党「爆弾男」を告発する 赤石晋一郎+本誌取材班

元自民党職員・議員が明かす。1億円超「選挙買収」の実態。/文・赤石晋一郎(ジャーナリスト)+本誌取材班 集票マシンとしての地方議員時は衆院選を間近にひかえた2014年11月末のことだ。京都市中京区にある自民党京都府支部連合会(以下、京都府連)4階にある会議室には、選対会議に招集された50人ほどの府議、市議が落ち着かない様子で待機していた。 名前を呼ばれると、彼らは1人ずつ3階の役員室に消えていく。 「〇〇先生からだ」 ソファにどっかり座った府連幹部はそう念押しすると、

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「北朝鮮制裁は抜け穴だらけだ」と国際機関が警告している。

愛媛県松山市にある地銀から香港への巨額送金が行われていることが発覚した。米国は重大な懸念をしめしているが……。/文・児玉 博(ジャーナリスト) 財務省に姿を現した“査察団” 「国連安全保障理事会決議を完全に履行していくことが大切だ」  10月10日の衆院予算委員会。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への経済制裁について、そう答弁した首相の安倍晋三。これまでも経済制裁に関して「抜け道は許さない」と声を上げ、最近では北朝鮮への不正輸出の可能性などを根拠に、韓国への輸出管理の厳格化

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