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文藝春秋digital

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#ゴルフ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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岩田明子 安倍晋三秘録②「シンゾーには負けた」

「もう終わりだ!」激怒するトランプに安倍は……。/文・岩田明子(政治外交ジャーナリスト) ★前回を読む。 岩田氏 対米追従に留まらない 「米国はしたたかな国だ」 ここ数年の間、安倍晋三元総理は幾度となく、こう口にしていた。 今年11月に米国は中間選挙を迎えるが、民主党の劣勢が伝えられている。安倍は、バイデン大統領とはオバマ政権で副大統領を務めていた時から親交があり、苦労人ゆえの温かみに敬意を抱いていた。一方で、バイデンの韓国をめぐる対応では疑問を抱く事例もあり、安倍の

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名品探訪(12)「紳士のゴルフ、再び」

私たち日本人が、ゴルフという文化の本質を楽しむために必要なもの。ネオ・トラディショナルとでも呼ぶべきその流儀を、装いの名品を中心に紹介する。/文=山下英介、写真=川田有二、スタイリスト=中村祐三、撮影協力=アバイディングクラブゴルフソサエティ Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフ ローレン) ネイビーのトリミングが洒脱な、トラッドブランドならではのゴルフバッグ。軽量さも魅力だ。ゴルフバッグ¥59,400/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン☎0120-327

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徹底研究 イップスの正体~アスリートを襲う「奇病」|中村計

緊張か、技術不足か、それとも脳の障害か――。/文・中村計(ノンフィクションライター) 簡単な動作が突然できなくなる単なる緊張とは、明らかに種類が違った。 「全く手が動かなかった」 プロゴルファーの尾崎将司は「魔の時」をそう思い起こす。 1988年、東京ゴルフ倶楽部で開催された日本オープンゴルフでのこと。これを決めれば優勝という、「ウイニングパット」だった。 ピンまで、残り約70センチ。小学生でも決められそうな距離だ。ところが尾崎は、構えるたびに顔をしかめ、手首を振っ

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松山英樹が世界を制した「聞く力」|アジア勢初マスターズ制覇の秘密を丸山茂樹が語る

アジア勢初のマスターズ制覇。私は涙が止まらなかった。/文・丸山茂樹(プロゴルファー・東京五輪ゴルフ日本代表ヘッドコーチ) <summary> ▶︎松山がすごいのは、練習で出来たプレーを試合で再現する能力が高いところ ▶︎今回、優勝できたのはコンビネーションがぴたりと合ったことと、「チーム松山」の貢献があったからではないか ▶︎色々な人に話しかけて、多くのことを吸収する。見たり、聞いたりしたことを吸収して結果に結びつけるのが本当の強さ。松山はそれができる 丸山氏 日本スポ

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【ゴルフ賢人術】シーズンイン直前! 春の“スコアアップ練習術”6ステップ

★球数を増やすだけではNG。この即効ドリルでベストスコアを目指そう! ADVISER/鹿島田明宏プロ 1965年生まれ。名門・日大ゴルフ部で主将を務め、91年にプロ入り。クラブの知識が豊富で各ゴルフ雑誌で活躍中。 ◆久しぶりにクラブを握る人向け【ポイント】テークバックせずにフィニッシュをつくる 冬はゴルフを控え、暖かくなってから再開するという人は、身体がスウィングを忘れているので、悪い動きや癖を修正するチャンスです。まず球を置かずに構えたら、テークバックせずにいきなりフ

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渋野日向子、全英女子ゴルフ優勝「笑顔の秘密」 母が明かす“スマイルシンデレラ”の育て方

輝くスマイルが印象的な渋野日向子。だが、母親は「昔は笑顔ばかりじゃなかった」と振りかえる。人一倍負けず嫌いだった渋野は、かつては感情を抑えられないこともあった。しかし、「周りの支えで娘は変わったんです」と母親は語る。/文・渋野伸子

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