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#報道

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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新聞エンマ帖 細田博之議長「セクハラ疑惑」被害の女性記者が所属する会社は…

★戦争責任さえ矛盾する社説ロシアのウクライナ侵攻から3カ月が経つ。米中両国をはじめ各国の利害と思惑が入り乱れ、持久戦の様相が深まる。 こうなると読みたいのは、バランスのとれた長期展望と戦争終結に向けた提言だと思うが、いかんせん、日本の新聞はそれが不得意科目であるらしい。 毎日の5月20日朝刊に並ぶ2本の社説が典型だ。侵攻に至る原因の認定が食い違っているのだから、戸惑うほかない。 まず「ウクライナ侵攻 NATO北方拡大 露の対抗措置は許されぬ」と題した社説は、ロシアに責を

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コロナ無責任報道を叱る 復活!新聞エンマ帖

政権叩き、擁護に利用した罪は重いコロナ下の新たな日常で困りもののひとつは、お籠り生活の中、仕方なく新聞を開きテレビに目をやる時間が増えてしまうことだ。晴れるどころか、さらに鬱々とした気分になるのは筆者だけではあるまい。 まるで駄々っ子の言い草だ。緊急事態宣言など強力な措置を求めておきながら、いざ実行されると経済活動が行き詰まるぞと当たり前の影響をあげつらう。思い悩めば後手だと叩き、結論を出すと拙速だと責め立てる。政権が社会を分断したと決め付けるが、そもそもは自分たち既存メデ

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