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担当マネジャーが語る「私が見た小林麻央の5000日」

担当マネジャーが語る「私が見た小林麻央の5000日」

 2017年6月22日、小林麻央さんが34歳の若さで亡くなった。2014年に乳がんを告知されてから、2年8カ月に及んだ闘病の末だった。自らの病状を詳細に綴った彼女のブログは、同じ病に苦しむ人たちへの優しさに満ち溢れ、多くの人々の共感を呼んだ。  上智大学在学中に芸能界入りした彼女を、芸能事務所、セント・フォース取締役の菅大善氏は担当マネジャーとして14年間支え続けてきた。麻央さんが亡くなって4年。その菅氏が麻央さんとの日々を振り返った「文藝春秋」2017年8月号の記事を、命

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