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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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ANAコロナ戦記 片野坂真哉

航空機売却の交渉は熾烈を極めた。/文・片野坂真哉(ANAホールディングス社長) 片野坂氏 「出向先で良い経験が出来た」先日、鹿児島銀行で講演をさせていただいたのですが、会長、頭取と本店の新社屋の最上階ラウンジで焼酎での懇親の場を設けていただき、ANAグループから出向中のキャビンアテンダント(CA)と営業職2名も同席させていただく機会がありました。いきいきと働いているようで、受け入れていただいた有難さを感じると同時にホッとしました。 このコロナ禍でCAを含めANAの社員が

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コロナで国際線が激減…ANAグランドスタッフが民放キャスターになって“得たもの”

「はい、お伝えします」 4月5日、普段は羽田空港で働く高畠脩太郎さん(25)の姿は、日本テレビのスタジオにあった。カメラに向かって伝えるのは新型コロナ関連のニュース。初仕事となった約10分間の生放送を終えると、「緊張しました」と言いつつ笑みを浮かべた。 高畠さんは大学を卒業後、2019年にANAエアポートサービスに入社。グランドスタッフとして主にチェックインや搭乗案内など国際線業務に従事してきた。 コロナによる旅客減に大きな打撃を受ける航空業界。ANAグループも例外では

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丸の内コンフィデンシャル<財界インサイドレポート>

日本の経済の中心地、東京・丸の内。敏腕経済記者たちが“マル秘”財界情報を覆面で執筆する。 ★楽天が試される「売る力」楽天(三木谷浩史会長兼社長)と米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR、ヘンリー・クラビス共同CEO)は、11月16日、大手スーパー西友(リオネル・デスクリー社長兼CEO)に85%出資すると発表した。KKRが65%、楽天が20%の株式を取得。西友の親会社は世界最大のスーパーであるウォルマート・インク(ダグ・マクミロンCEO)からKKRに代わる。

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