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#リサイクル

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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ルポ・地方は消滅しない 鹿児島県大崎町

地方自治ジャーナリストの葉上太郎さんが全国津々浦々を旅し、地元で力強く生きる人たちの姿をルポします。地方は決して消滅しない―― ルンルン気分でごみリサイクル率日本一 イラストレーション:溝川なつみ 菜の花の畑が見渡す限り続く。 鹿児島県大崎町は春爛漫(らんまん)だった。太平洋側の志布志(しぶし)湾に面した人口約13000人の町である。 畑の主、西﨑貞夫さん(87)が菜の花の栽培を始めたのは、7年前に妻を亡くしてからだ。それまでは夫婦でメロンを作っていたが、労力の要ら

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