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#小沢一郎

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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原敬 平民宰相は鉄道と私学の父 小沢一郎 100周年記念企画「100年の100人」

100年前の11月、反感を抱く国鉄職員に刃物で暗殺されたのが「平民宰相」原敬(1856~1921)だ。衆議院議員、小沢一郎氏が郷土の英雄の非業の死を惜しむ。/文・小沢一郎(衆議院議員) 小沢氏 「白河以北一山百文」と馬鹿にされた賊軍、南部藩出身だった原だが、長州最大の政治指導者である伊藤博文が創設した立憲政友会の中で力をつけて総裁になり、1918年に首相の座についた。時の長州閥の領袖として敵対した山縣有朋をして「原で行くしかない」と言わしめたほどの政治技量を持ち合わせてい

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“無敗の男”中村喜四郎「小沢一郎と共に菅政権を倒す」

野党が結束して政権交代を成し遂げるにはどうすればいいのか。「無敗の男」が語った秘策とは。/文・中村喜四郎(衆議院議員) <この記事のポイント> ●今の日本は民主国家といえるのか。安倍政権、菅政権は「心を縛り、国民に諦めさせる政治」に他ならない ●小沢一郎氏との因縁は過去のこと。「四野党がまとまって選挙で勝とう」という意識は共有できる ●次の選挙で野党は有権者に「もう一度だけ選挙に行ってくれ」と本気で訴えなければならない 中村氏 自民党に大人のふるまいは期待できない9月1

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