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#反日

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「ベルリン慰安婦像」日本外交は韓国に敗北した

1月8日、韓国のソウル中央地裁は韓国人元慰安婦ら12人が日本政府を相手取って損害賠償を求めた訴訟で、日本政府に賠償を命じる判決を下した。なぜ日本は韓国の歴史プロパガンダにやられっぱなしなのか? 慰安婦問題をめぐり、日本外交は敗北した。ドイツ・ベルリンでの慰安婦像設置をめぐる経緯から、産経新聞編集局編集委員で國學院大學客員教授の久保田るり子氏が問題の本質を読み解く。 <summary> ▶︎ベルリンにおける慰安婦像設置運動を牽引した在独韓国人市民団体「コリア協議会」をサポ

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「コロナ対応で支持率低下」韓国・文在寅政権が切る“反日カード”

感染は収まっても混乱は止まらない。そして文在寅政権は4・15総選挙に臨む。選挙後はいったいどうなるのか?ポスト・コロナの日韓関係は?/文・金敬哲(フリージャーナリスト) 嘘や欺瞞を厭わない信者たち 1月20日に最初の新型コロナウイルス感染者が出た韓国では、3月31日までに9500人を超える感染者が発生した。地域別に見ると、6500人を超える大邱(テグ)が圧倒的だ。韓国の南東部に位置する人口243万人の大都市にあって、国民を恐怖に陥れた要因は、新興宗教「新天地イエス教証しの幕

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韓国選手団は選手村で食事しない? 韓国の卑劣な「東京五輪放射能キャンペーン」の実態

たとえ韓国選手団が選手村の食事をボイコットしたとしても、日本は「韓国の政治的なアピールに過ぎない」と認識しよう。東京オリンピック・パラリンピックは本来、日本人と韓国人がともに盛り上がって仲良くなるチャンスだから。/文・李相哲(龍谷大学教授) 李相哲氏 東京五輪と放射能汚染を関連付ける動き完全防護服に身を包んだランナーが聖火のトーチを持って競技場のトラックを走る姿――そのトーチの炎は、なぜか緑色で不気味です。 韓国のVANKという団体がつくったポスターを見て驚いた人も多い

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