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松本人志×桜庭和志特別対談「誌上異種格闘技戦」

松本人志×桜庭和志特別対談「誌上異種格闘技戦」

お笑い界一の格闘技ファンと、レジェンド格闘家がマッチアップ!/松本人志×桜庭和志、取材・構成=矢部万紀子 松本氏(左)と桜庭氏(右) お笑い界一の格闘技愛と「グレイシー・ハンター」松本人志氏は、お笑い界一とされる格闘技愛の持ち主。ボクシング、総合格闘技など選手との交友関係も広い。 桜庭和志氏は、日本の総合格闘技を牽引した第一人者。UWFインターナショナルからキングダムを経てPRIDEに参加。グレイシー一族に多数勝利したことから「グレイシー・ハンター」、180センチながら

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上沼恵美子 独占手記「芸能界を引退しようと思った」
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上沼恵美子 独占手記「芸能界を引退しようと思った」

M‒1、番組降板、夫婦関係…… 50年の芸能人生を語り尽くした。/文・上沼恵美子 上沼恵美子さん 一変した収録現場コロナが本当に憎い。こんなに憎いものはありません。この1年半、本当に辛い思いを味わっています。 コロナのせいで、テレビ・ラジオの収録現場は一変しました。 いま私が抱えているレギュラー番組は、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(朝日放送テレビ)、「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)、「上沼恵美子のこころ晴天」(朝日放送ラジオ)の3本です。 27年目を

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“漫才の革命児”マヂカルラブリーが上沼恵美子の次に「どうしても笑わせたい人」

“漫才の革命児”マヂカルラブリーが上沼恵美子の次に「どうしても笑わせたい人」

2017年に抹殺されかけた2人は、それから4年後の同じステージで頂点に君臨した——。「しゃべらない漫才」異色のM-1王者の内面に迫る。/文・中村計(ノンフィクションライター) 漫才の革命児 客席から時折「ひぃーっ!」と苦し気に息を吸う音が漏れる。 ステージでは、長髪の男が床の上に背中を付け、激しくのたうち回っていた。 それだけなのに客は呼吸もままならぬほどに笑い転げている。 2020年12月20日、漫才日本一を決めるM-1グランプリの最終決戦。そこに残れるのは、決勝に

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M-1で優勝できなかった「かまいたち」が勝者になった理由——松本人志の1票で成仏した2つの才能

M-1で優勝できなかった「かまいたち」が勝者になった理由——松本人志の1票で成仏した2つの才能

2021年に飛躍を遂げる芸人は誰か。「霜降り明星」や「ぺこぱ」ら「第7世代」と呼ばれる若手が席巻するお笑い界にあって、結成17年目の中堅コンビが注目を集めている。/文・中村計(ノンフィクションライター) 荒唐無稽なネタに説得力を持たせる技術「UFJ」に行ってきたと言いながら、ゾンビが登場するハロウィンイベントの話をするなど、どうやら「USJ」に行ってきたらしい話をし始める男。言わずもがな前者の「UFJ」は銀行のことで、後者の「USJ」はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのこと

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