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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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船橋洋一の新世界地政学123 「米中ともにCPTPP加盟という夢」

米中ともにCPTPP加盟という夢TPP(環太平洋パートナーシップ)協定とはいかなる星のめぐりあわせで生まれたのか。その軌跡はドラマに満ちている。 2015年10月、12カ国の交渉が大筋で合意した。これが第1幕である。私はその直後、中国のシンクタンクの招きで北京を訪れたが、招待宴の食事の際、隣合わせになった中国側の要人は驚きを隠さなかった。なぜ、日本はこれほどの市場自由化に合意できたのか、自民党はコメ農家をどうやって説得したのか、日米の間で何か戦略的密約でもあるのか……どうに

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船橋洋一の新世界地政学 日豪同盟の時代

今、世界では何が起きているのか? ジャーナリストの船橋洋一さんが最新の国際情勢を読み解きます。 日本も豪州も相手国への新任大使を拝命した外交官たちは、同僚にうらやましがられる。「いいですねえ、何にも懸案がないところで……」。 しかし、これからの時代、それは大きく変わるだろう。日米それぞれの大使がそうであるように、日豪の大使も自国の死活的な安全保障の課題について、相手国との戦略的協力を強化する重要な任務を負うことになる。日豪は日米同盟のように条約に基づくものではないにしても

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バイデンよ、中国には「日米統一戦線」で対抗せよ|M・カンター(元米国通商代表)

かつての対日強硬派が中国への対抗策を明かす!/文・ミッキー・カンター(元アメリカ通商代表)、聞き手・米山伸郎(日賑グローバル株式会社代表取締役社長) <この記事のポイント> ▶︎トランプからバイデンへの政権移行の懸念てんは安全保障上の情報の共有がなされていないことと、COVID−19への対応準備が取れていないこと ▶︎そもそも、トランプ政権に『対中政策』として筋の通った首尾一貫したものは何もなかった ▶︎最も重要なのは、日本を中心とする同盟国、友好国と共通のアジェンダをもっ

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