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#猪瀬直樹

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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日本左翼100年の総括② 池上彰×佐藤優 日本の左翼 百年間の黒歴史 闘争、リンチ、内ゲバ、そして自己正当化…

池上彰(ジャーナリスト)×佐藤優(作家・元外務省主任分析官) ★前回を読む。 池上氏(左)と佐藤氏(右) 左翼は「全人民の武装化」を目指す 池上 さて、ここからは時代を遡り、日本における左翼思想100年間の歴史を遡ってみたいと思います。 その前に、普段なにげなく使っている「右翼」「左翼」の語源について、確認しておきましょう。これはフランス革命期の1792年に招集された国民議会に由来します。議長席から見て左側には、王権をアンシャン・レジーム(旧体制・時代遅れ)と見なして打

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〈テキスト版〉猪瀬直樹×先崎彰容「『象徴天皇制の行く末』を眞子さん“結婚会見”直後に議論する!」

 10月28日、作家の猪瀬直樹さんと批評家の先崎彰容さんによる文藝春秋digitalウェビナーでの対談「『象徴天皇制の行く末』を眞子さん“結婚会見”直後に議論する!――『ミカドの肖像』から35年、皇室はどこで変わったのか?」が開催されました。  11月14日、秋篠宮家の長女・小室眞子さんと圭さん夫妻は、羽田空港からニューヨークに向けて出発しました。10月26日の結婚会見で眞子さんはご自身の結婚について、「一方的な憶測が流れる度に、誤った情報がなぜか間違いのない事実であるかの

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【アーカイブ動画】猪瀬直樹×先崎彰容 対談「『象徴天皇制の行く末』を眞子さま“結婚会見”直後に議論する!」

◆猪瀬直樹×先崎彰容 初顔合わせが実現! 文藝春秋digitalは、10月28日(木)18時30分〜、作家の猪瀬直樹さんと批評家の先崎彰容さんのオンライン対談イベント「『象徴天皇制の行く末』を眞子さま〝結婚会見〟直後に議論する!――『ミカドの肖像』から35年、皇室はどこで変わったのか? 先崎彰容の令和逍遥 Vol.2」を開催します。 10月26日に予定されている眞子内親王と小室圭さんの結婚会見。一連の出来事を『ミカドの肖像』『天皇の影法師』などの著作で、皇族と日本の関係を論

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【猪瀬直樹 特別寄稿】新型コロナウイルス「一斉休校」 不透明かつ空疎な意思決定

新型コロナウイルス騒動にみる最高意思決定は「連絡会議」と「御前会議」の使い分けにより、きわめて不透明かつ空疎な内容で構成されていた。日本国の統治機構の問題点はどこにあるのか。昭和16年の日米開戦に至るプロセスを紐解くことで見えてくるものとは?/文・猪瀬直樹(作家、元東京都知事) 「対策本部会議」の時間は? 新型コロナウイルスの脅威はこれからさらに増すだろう。政府も国民も一体になって事態を切り抜けなくてはならない。文字通りの国難である。そのためには意思決定の透明性は不可欠であ

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