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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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万年自転車操業の鉄道会社「銚子電気鉄道」が突っ走る独自経営路線

鉄道会社なのに自転車操業。今日も「自ギャグ路線」を突っ走る。/文・樽谷哲也(ノンフィクション作家) <summary> ▶︎全長6.4㎞をゆるゆると約20分で走行し、自転車よりも遅いと話題になる銚子電気鉄道だが、社長の竹本の話しっぷりは快速電車のよう ▶︎竹本は、税理士として銚子電鉄の顧問になったのちに推されて社長に就いた。運転士の免許を取得し、いまも月に3回程度、運転席に座る ▶︎約5億円の年商のうちの7割から8割をぬれ煎餅などの鉄道収入以外が占めており、民間の信用調査会

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