文藝春秋digital

ジャニーズに仏教讃歌を|安永雄彦

文・安永雄彦(築地本願寺代表役員・宗務長) 創建から400年。いま、築地本願寺は大きく変わろうとしています。 私は企業でいえば代表取締役に当たりますが、元々三和銀行に21年間勤めていて、退職後はコンサルティング会社を経営するなど、仏教界から見れば“よそ者”です。ところが、50歳で僧籍を…

“京大卒の医師”はなぜ放浪の果てにタイ森林派の僧侶になったのか

ヨーロッパを代表する僧院で修行する日本人僧侶、アチャン・ニャーナラトー。彼が多くの人を引きつける理由とは。/文・佐々涼子(ノンフィクション作家) <この記事のポイント> ●アチャン・ニャーナラトーは、本名は中尾茂人といい、イングランド南東部チルターンヒルズにある「アマラワティ僧院…

“生涯現役の2人”田原総一朗・萩本欽一が語る。バカになれば人生の運は開ける!

人生100年時代の面白い生き方とは、何だろうか。今も「朝まで生テレビ!」など現役で活躍するジャーナリストの田原総一朗さんと、73歳で駒澤大学仏教学部に入学したコメディアンの萩本欽一さんが一緒に考えてみた。生涯現役の2人による「人生論」「仕事論」とは。 日本の若者よ、“バカ”になれ! 田…