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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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沢村栄治 解雇された悲運のエース 酒井美緒 100周年記念企画「100年の100人」

戦死した天才投手、沢村栄治(1917~1944)。一人娘が、沢村の評伝を書いた作家の太田俊明氏に父について語った。/文・酒井美緒(長女) 父と母が結婚したのは、父が最初の出征から帰った昭和16年です。母は愛媛で事業を幅広く手がけていた会社の創業家に生まれたので、職業野球の選手との結婚には反対もあったそうです。母によると、父はバッテリーを組んでいた内堀保さんや、同じ時期に巨人軍へ入団したスタルヒンさんと仲が良く、母も「スタさん」と呼んでいました。 お酒はほとんど飲みませんで

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高野連はアメリカに学べ――大慈彌功

文・大慈彌功(フィラデルフィア・フィリーズ環太平洋担当部長)  夏の甲子園終了後に行われたU18野球ワールドカップで日本は5位に終わりました。そのメンバーだった大船渡高校の佐々木朗希投手に注目していた方は多いでしょう。  高校最速の163キロを投げて“令和の怪物”と呼ばれる佐々木投手が7月の岩手県大会決勝で登板回避したことは、球界に大きな波紋を広げました。メジャーリーグ、フィラデルフィア・フィリーズのスカウトとして彼を見続けていた私に言わせれば、あれは國保陽平監督の英断で

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