マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#横浜

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
8

私の応援団長|はな

著名人が母親との思い出を回顧します。今回の語り手は、はなさん(タレント・モデル)です。 私の応援団長5人姉妹の4番目に産まれた母。父親が中国人、母親が日本人のハーフで、子供の頃は「中華街の美人5人姉妹」と呼ばれていたそう。娘の私から見ても、おばも母もみんな美人でスタイル抜群。今年74歳になる母は週3回、近所のバレエ教室に通っています。トウシューズを履いてクルクルと回っている動画を見せてくれたり、実家に帰ると180度の開脚スタイルで迎えてくれる母は、いくつになっても元気で陽気

スキ
6

破産した弟がなぜJR企業の役員に? 菅首相と慶應卒弟のJR“既得権益”

横浜のある政界通は言う。「つまり菅は弟にJR利権を与えてきたんだよ」。一体どういうことなのか——。/文・森功(ノンフィクション作家) <この記事のポイント> ●菅首相には、三歳下の弟がいて、つい最近までJRグループ企業の重役をつとめていた ●弟は事業がうまく行かず、最終的に2002年に東京地裁から破産を宣告された ●その後ほどなく弟はJR東日本関連企業の幹部で働き出すが、そこに兄である菅首相の影がちらつく 森氏 知られざる企業との蜜月 政権発足からひと月半、新宰相の菅義

スキ
63

菅官房長官、カジノは筋悪だよ。私は命をかけて横浜を守る。

 8月22日、横浜に激震が走った。カジノを含むIR(統合型リゾート)について、これまで「白紙」としてきた林文子横浜市長が一転して誘致を表明したのだ。  これに猛然と反発したのが藤木企業の藤木幸夫会長(89)だ。父親の代から横浜港の荷役業を差配し、菅義偉官房長官や二階俊博自民党幹事長と袂(たもと)を連ねてきた「ハマのドン」である。政権と真っ向から対立しようとする藤木氏の真意はいったいどこにあるのか。/藤木幸夫(藤木企業会長)/取材&構成・森功(ノンフィクション作家)

スキ
7