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#新型コロナワクチン

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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コロナ「ワクチン」は本当に安全か? 接種する前に知っておくべきこと

日本政府は前のめりだが……。免疫学の第一人者が警告。/文・宮坂昌之(大阪大学免疫学フロンティア研究センター招聘教授) <summary> ▶︎現時点であなたなら打つか、と問われれば宮坂氏は「当面は打たない」と言う ▶︎有効性に関する期待感ばかりではなく、ファイザー社のワクチンが承認されるまでの事実経過は日本でもっと報じられてよい ▶︎「コロナにかかるリスク」と「ワクチンで健康被害に遭うリスク」を天秤にかけてから、打つかどうか決めるべき 宮坂氏 異例ずくめのワクチン開発

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“有効性95%”コロナワクチン被験者に訊く25の疑問。「注射は何回?」「どんな症状が?」……

新型コロナウイルスのワクチン開発に世界的な期待が高まる中、11月18日にアメリカ製薬大手ファイザー(Pfizer)が「臨床試験(治験)が完了した」と発表した。同社によると、ワクチンの有効性は95%。深刻な副作用もなく、今後、当局に緊急認可申請を行なっていくという。 現時点で、コロナワクチンの情報は少ない。そんな中、筆者はファイザーのコロナワクチンの被験者に話を聞くことができた。 ミケル・フェルナンデス・バロス氏。1981年12月13日生まれ、アメリカ合衆国オクラホマ州在住

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コロナに感染した“エボラの父”世界的ウイルス学者の悔恨

「慢心した私はウイルスに復讐された」。エボラウイルスを発見し、HIV研究の世界的権威でもある感染症学者が明かすCOVID-19と向き合い闘った日々。/文・ピーター・ピオット(ウイルス学者) <この記事のポイント> ●われわれはCOVID-19の長期的な影響、すなわち後遺症についてもっと理解する必要がある ●ウイルス研究は、理論よりも感染した人々が何を感じたのかが最も重要であると自らが患者になって気がついた ●感染症研究を続けてきて得た教訓は「Act early(早く行動を起

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コロナ対策「情報」は社会の中にある|児玉龍彦

なぜ大病院や国立研究所の感染症専門家たちは予測を誤ったのか? なぜウイルスのしつこさに政治家たちは途方に暮れているのか? 新型コロナウイルスへの対応にはいま何が求められているのか、東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦氏が指摘する。 児玉氏 このままでは大量の倒産と廃業新型コロナウィルスの感染が大きく広がっている。3、4月の感染の広がりが落ち着き、5月に緊急事態宣言が解除されてほっとしたのもつかの間、7月になり新宿の歓楽街がエピセンター(感染者が持続的に湧き出

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