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#吉田類

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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吉田類「酒はコロナか溜息か」酒場の嘆き節

悪者にされた「心の憂さの捨てどころ」。我々は何を失ったのか?。/文・吉田類(酒場詩人) 吉田さん 「酒場イコール密」はお酒に失礼 コロナの感染拡大を防ぐために、密を避ける必要があるのはわかります。しかし最近、お酒そのものがコロナ禍の元凶の如く目の敵にされている。これは筋が違います。 「密」と「酒」は、区別して考えなければいけません。「酒場イコール密」と決めつけて、お酒を呑むこと自体を悪とするのは、お酒に対して失礼な話です。日本人には飲酒のマナーが定着していないから、呑ま

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吉田類×角田光代「これが呑兵衛のニューノーマルだ!」

無類の酒好き2人が自粛明けで「カンパイ」。吞兵衛たちは往く。酒場という聖地へ酒を求め、肴を求めて――。アフターコロナ時代は、どのように酒を飲み、楽しむか。酒飲みの新たなスタンダードを語り合う。/文・吉田類(酒場詩人)×角田光代(作家) 外で飲むことを解禁角田 吉田さん、初めまして。今日は少し緊張してます。実は外で人と飲むのは3カ月ぶりなんです。 吉田 えっ、そうなんですか。 角田 はい。3月末からずっと、基本的には家に籠っていました。 吉田 じゃあ、今から飲む酒は、記

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吉田類がコロナ自粛明けに絶対行きたい!東京「もつ焼き酒場」ベスト5

最強の酒のお供、もつ焼きはどんな時も〝大衆の味方〟です。コロナ禍が終息したら「まず酒場に行きたい」という吉田さん。自粛要請が明けたら必ず行きたいあの名店5つを特別に教えちゃいます。/文・吉田類(酒場詩人) 飲食店にエールを酒場詩人の吉田類です。新型コロナウイルスの影響で、酒場もまた大変な状況に陥っています。僕の馴染みの多くの店でも、客足が一段と途絶え、予約キャンセルが相次ぎました。夜の街は、どこも寂しくなってしまったようです。 吉田氏 2003年から続く、僕の冠番組「吉

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