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#お粥

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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朝のお粥の習慣|ウー・ウェン

文・ウー・ウェン(料理研究家) 「早起三光、晩起三慌」(早起きは三文の徳)という諺があるほど日本同様、中国人にとって朝はとても重要なもの。そこで北京生まれの私がずっと大切にしている朝の習慣をご紹介しましょう。 「おはよう、さあ口をあけて」。朝起きたら真っ先に母に舌を見せるのが物心がついた頃から毎朝の行事でした。中医学では「望聞問切(ぼうぶんもんせつ)」といって、舌の様子、口のにおい、問診、脈の四診が基本といわれています。母は医者ではありませんが、私の健康状態をすばやく知る

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