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文藝春秋digital

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#経営

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【インタビュー動画】楠木建「レジェンドの共通点は『商売勘』と『人間洞察』――文藝春秋が伝えた経営者の肉声」

「文藝春秋」5月号での特集「日本企業『復活への道』」に、経営学者・楠木建氏は「文藝春秋が伝えた経営者の肉声」を寄稿されました。松下幸之助、本田宗一郎、小林一三、井深大……日本を代表する経営者たちへのインタビュー記事を総覧しつつ、そこから学び取れる智恵と洞察を楠木さんが25頁に渡って解説しています。 《インタビュー動画(約80分)はこの記事の最下部にあります》 「文藝春秋が伝えた経営者の肉声」目次 「だれが裸で泳いでいたか」 アメリカ頼みを嘆く 本質は簡単には変わらない 1

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ネットフリックス独り勝ちの理由 西田宗千佳

“家族”というより“プロスポーツチーム”。/文・西田宗千佳(フリージャーナリスト) ネットフリックスはテクノロジーの会社アメリカ西海岸のサンフランシスコから車を南に走らせること1時間。山沿いにロスガトスという人口3万人の小さな街がある。 世界を牽引するハイテク企業がひしめくシリコンバレーのベッドタウンとして知られ、1年を通して穏やかな天気に恵まれる。緑に囲まれた高級住宅地が広がりとても静かで落ち着いた場所だ。そんな地に世界最大の映像配信会社は本社を構える。 Netfli

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みずほ銀行「システム障害」は人災である——統合を邪魔する第一勧銀・富士銀・興銀の業、「One MIZUHO」は永遠の夢か

20年経っても消えない合併の怨念——。/文・森岡英樹(ジャーナリスト) <summary> ▶︎同じメガバンクでも三菱UFJ銀行や三井住友銀行で大規模システム障害は起きたことがない。みずほ銀行だけシステム障害が繰り返される ▶︎合併前の勘定系システムは第一勧銀が富士通、富士銀が日本IBM、興銀が日立製作所であった。3行同様、システムを担う会社も主導権争いは熾烈を極めたが、議論の末、みずほのメインフレームである勘定系システムは富士通に決まる ▶︎今回故障したMINORIには、

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ジャニーズに仏教讃歌を|安永雄彦

文・安永雄彦(築地本願寺代表役員・宗務長) 創建から400年。いま、築地本願寺は大きく変わろうとしています。 私は企業でいえば代表取締役に当たりますが、元々三和銀行に21年間勤めていて、退職後はコンサルティング会社を経営するなど、仏教界から見れば“よそ者”です。ところが、50歳で僧籍を取得して、「お西さん」として親しまれる、京都の西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派とご縁をいただきました。2012年に宗派の常務委員に迎えられ、さらに、築地本願寺のいわば「社外取締役」に当た

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3月15日(月)13時 文藝春秋カンファレンス|「教養と経営 課題解決の探索」問いを立て考え続ける力、疑う力、本質を見抜く力 |オンライン開催

◆教養は「課題解決」の切り札になるのか? 「教養はピンチをチャンスに変える最強の武器になる」 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、その感染力の強さから「フェイス・トゥ・フェイス」というビジネスにおけるコミュニケーションの在り方を根本から変え、経済循環の要であるヒト・モノの流れや経済活動の制限を余儀なくされ、歴史的な経済の停滞を招く形となりました。 こうした混乱の中、各国は「スペイン風邪」の教訓を参考に、感染状況のリアルタイムでの共有、遺伝子情報の公開を通じ、感染対策や

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