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文藝春秋digital

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#リベラル

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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〈テキスト版〉東浩紀×先崎彰容「2022年の論点」人新世、ポリコレ、新しい資本主義、シラス…

1月17日、批評家の東浩紀さんと先崎彰容さんによる文藝春秋digitalウェビナーでの対談「2022年の論点 人新世、ポリコレ、新しい資本主義、シラス…」が開催されました。 《動画版はこの記事の一番下にあります》 「家族」や「生活」といった身近な言葉を基調としながら、今日的な政治的連帯や、持続可能な組織論、そして東さんが運営する「シラス」というプラットフォームの社会的意義などを論じたオンライン対談のテキスト録を公開します。 先崎:東浩紀さんが作られた人文系配信プラットフ

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「憲法改正」後藤田正晴の警告が聞こえる――保阪正康が語る。

もし後藤田正晴が存命ならば、と思わずにはいられません。「こんなことしとったら、日本は壊れてしまうわな」という彼がよく口にした言葉を最近特に思い出します。安倍首相はまず先達の声に耳を傾けるべきなのです。/保阪正康(ノンフィクション作家) 後藤田正晴の戦争観 「必ずや成し遂げていく決意だ。新しい体制で憲法改正に向けた議論を力強く推進していく」  9月11日、第4次安倍改造内閣発足後初の記者会見で、安倍晋三首相は「憲法改正」への意欲をこう強調しました。  安倍首相は「2020

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