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自粛警察やマスク警察…戦時中も同じことがあった

自粛警察やマスク警察…戦時中も同じことがあった

「戦争は本当に嫌でしたけど、いま考えると、一度否応なく体験させられてよかったなとも思います。どん底の経験もそれなりの財産になりました」「自粛警察や、マスクをしていないことを非難するマスク警察さえもいるそうですね。戦時中も同じことがありました」――コロナ禍の中でこそ、人生の本質が見えてくる。/曽野綾子(作家)×村上陽一郎(科学史家) 曽野氏(左)と村上氏(右) パーティが嫌い 曽野 コロナが流行してからも、私の生活は全然変わらないんです。行きたいところも行くし、危険だとも

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