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#三省堂国語辞典

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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日本語探偵【さ】『三国』第8版は相談相手になる辞書 飯間浩明

国語辞典編纂者の飯間浩明さんが“日本語のフシギ”を解き明かしていくコラムです。 【さ】『三国』第8版は相談相手になる辞書『三省堂国語辞典』(三国《さんこく》)の第8版がこの12月に刊行されます。『三国』という辞書は1960年の初版刊行以来、現代語を重視し、今の日本語を鏡のように映そうとしてきました。かく言う私も編集委員の末席に連なっています。 同じ版元から出ている『新明解国語辞典』とよく間違われます。『新明解』は説明の文章が詳しく、時に皮肉が交じるところが多くのファンに愛

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飯間浩明の日本語探偵【い】『岩波国語辞典』のスタンスは変わるのか?

国語辞典編纂者の飯間浩明さんが“日本語のフシギ”を解き明かしていくコラムです。 【い】『岩波国語辞典』のスタンスは変わるのか? 『岩波国語辞典』第8版が、この11月下旬に刊行。名高い辞書の10年ぶりの改訂版です。もっとも、私がこの原稿を書いている時点では、刊行まであと何日かあります。現物を見ないまま執筆するのは問題ありますが、ワクワクする気持ちをそのまま記します。  何がワクワクって、『岩波』の編者に代替わりがあり、3人のことば大好き研究者が(旧版よりも)主要な役割を担う

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