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#みずほ銀行

同級生交歓 東京学芸大学附属世田谷小学校 昭和30年卒

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 東京都千代田区 早川書房役員室にて(撮影・杉山秀樹) (右から) みずほ銀行常任顧問・元駐英大使 野上義二 早川書房代表取締役社長 早川浩朋友、野上義二とは1949年に東京学芸大学附属世田谷小学校入学の同級生。出席簿が野上、早川の順で毎日点呼されるうちに親しくなった。彼は博覧強記の俊才。70年以上たった今でも覚えているが、2年生で6年生の

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みずほ銀行「システム障害」は人災である——統合を邪魔する第一勧銀・富士銀・興銀の業、「One MIZUHO」は永遠の夢か

20年経っても消えない合併の怨念——。/文・森岡英樹(ジャーナリスト) <summary> ▶︎同じメガバンクでも三菱UFJ銀行や三井住友銀行で大規模システム障害は起きたことがない。みずほ銀行だけシステム障害が繰り返される ▶︎合併前の勘定系システムは第一勧銀が富士通、富士銀が日本IBM、興銀が日立製作所であった。3行同様、システムを担う会社も主導権争いは熾烈を極めたが、議論の末、みずほのメインフレームである勘定系システムは富士通に決まる ▶︎今回故障したMINORIには、

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丸の内コンフィデンシャル<財界インサイドレポート>

日本の経済の中心地、東京・丸の内。敏腕経済記者たちが“マル秘”財界情報を覆面で執筆する。 ★アップルの“下請け”は2月上旬、米アップル(ティム・クックCEO)が2020年代半ばに発売予定の自動電気自動車(EV)、「アップルカー」の生産委託先として日本車メーカーに打診したと報道された。 トヨタ自動車(豊田章男社長)はハイブリッド車(HV)の世界最大手で自社のビジネスモデルを脅かしかねないEVの量産には手を貸さないとみられる。かつて米テスラ(イーロン・マスクCEO)と資本業務

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