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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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新生銀行は必ず再建する 北尾吉孝(SBIホールディングス社長)

過去のウミを出し切り、名前も変えて出直す。/文・北尾吉孝(SBIホールディングス社長) 北尾氏 3つの「キ」 中国の五経の中でも筆頭に位置づけられる「易経」には〈3つの「キ」がある〉と書かれています。まず物事の変化の前兆である「幾」。そしてツボや勘所を見抜く「機」。さらに物事が熟す「期」――経営者に求められるのは、この「幾」「機」「期」を見抜く力です。 ところが日本の経営者には、兆しに気づかない、勘所を見抜けない、見えていても初動が遅い。こういう人が少なくない。そんな体

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「ニトリは売上高一兆円が見えてきた」似鳥昭雄が語る“成長できる理由”

コロナ禍をものともせず、今期も34年連続の増収増益が確実視されるニトリホールディングス。似鳥昭雄会長(76)は11月、DCMホールディングスによるTOB(株式公開買い付け)が進んでいたホームセンター業界7位の島忠と経営統合することで合意したと発表し、世間を驚かせた。目標に掲げてきた年商1兆円が現実味を帯び、新たにアパレル事業に参入するなど意気軒昂だ。「人生で70代が一番楽しい」と語る充実ぶりと、この先の展望とは。 島忠の魅力 似鳥氏 以前からホームセンター大手の買収を検

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