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#特別養子縁組

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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特別養子縁組で親になる|久保田智子

文・久保田智子(TBS報道局所属) かつてアナウンサーだった私は、天真爛漫だね、などと言われることも少なくなかった。その都度、自分の内面の暗さは表面化していないのだな、と安心した。 「子供は難しいでしょう」。そう医者に告げられたのは20代の頃だった。それからというもの、自分は不幸の塊だと思って生きていた。結婚して、子供を持って、いつか孫ができて、死んでいく。それまで当たり前に思い描いていた人生の歩みは、自分にとっては決して当たり前ではなく、どんなに努力をしても手に入らない

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河瀨直美監督が語る五輪映画「コロナ禍と人類の一歩を描きたい」

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは映画監督の河瀨直美さんです。「私の父は何者?」自分の生いたちに苦しんだ10代から、新作映画、東京五輪への思いを語ります。 <この記事のポイント> ●「特別養子縁組という制度をもっと知ってほしい」という思いも、河瀨監督の最新作『朝が来る』を撮る原動力の一つだった ●河瀨組が大切にするのは現場のリアリティ。演者には最低でも1週間前に役積みのた

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