マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#上田ピーター

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
8

「専門家が政策を決め、政府は介入しない」スウェーデンのコロナ対策

「感情ではなくエビデンスで判断するのが我々の『民度の高さ』だ」という“合理主義信仰”がスウェーデンの国民的プライドだ。コロナ対策においては、公衆衛生庁の「専門家」が政策を決め、「政府」は介入しないとする。そして国民の約7割は公衆衛生庁の対策を支持している。/文・上田ピーター(医師・疫学研究者) 上田ピーター氏 それほど“独自”ではない新型コロナに関して、私は、スウェーデンの首都ストックホルムで、医師として、入院が必要かどうかの診断や退院後のリハビリに携わり、治療薬の治験も

スキ
22