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#伊東潤

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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信長が愛した黒人侍「弥助」の謎 世界人気沸騰|伊東潤✕ロックリー・トーマス

本能寺の変を生き延びた後、一体どこに消えたのか?/伊東潤(作家)✕ロックリー・トーマス(日本大学准教授) 伊東氏(左)とロックリー氏(右) 「ネットフリックス」がアニメ化した”黒人侍”伊東 16世紀中頃のアフリカに生まれ、イエズス会宣教師とともに来日。織田信長に仕え、本能寺の変に巻き込まれるも明智光秀に命を救われた“黒人侍”の弥助——。 実はいま、彼の数奇な人生が世界中で注目を集めています。ハリウッドでは100億円規模の製作費をかけて映画化のプロジェクトが進んでいますし

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新説・本能寺の変 「信長の死について」と3人のキーマン

鍵を握るのは「光秀の子」と「キリシタン」だ!/本郷和人(東京大学史料編纂所教授)×伊東潤(作家)×浅見雅一(慶應義塾大学教授) <summary> ▶︎本能寺の変の謎を解く一つの鍵が、宣教師ルイス・フロイスがイエズス会総長に宛ててまとめた報告書「信長の死について」 ▶︎浅見氏が挙げる3人のキーマンは、光秀の息子・十五郎、細川ガラシャ、イエズス会宣教師ニェッキ・ソルド・オルガンティーノ ▶︎伊東氏は、「信長は光秀に家康を討たせようとした。ところが光秀はそれを拒否して逆に信長を

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