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文藝春秋digital

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#東郷和彦

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【フル動画】東郷和彦×三浦瑠麗オンライン対談「プーチンの野望」

◆歴史の転換点に日本はどうあるべきか 文藝春秋digitalは、4月13日(水)20時〜、元外務省欧州局長の東郷和彦さんと国際政治学者の三浦瑠麗さんによるオンライン対談イベント「プーチンの野望」を開催しました。 《フル動画はこのページ下部にあります》 最新号の「文藝春秋」4月号に、東郷和彦さんと畔蒜泰助さんによる対談「プーチンの野望」が掲載されました。そこで東郷さんは「ロシア側の思考回路」に立つことから、ウクライナ侵攻におけるプーチンの思惑を分析しています。 1999年

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プーチンの野望《緊急特集ウクライナ戦争①》東郷和彦×畔蒜泰助

東郷和彦(元外務省欧州局長)×畔蒜泰助(笹川平和財団主任研究員) 東郷氏(左)と畔蒜氏(右) 「ロシアの内的ロジック」 東郷 メディアで流れる日本政府や有識者の発言を見ていると、「プーチンの恫喝外交を抑制するために、同盟国が協力して強いメッセージを出し続けるべきだ」と、西側の視点に立ったものが圧倒的に多いですね。確かに、2月24日以降のウクライナへの全面侵攻は強く批判されるべきですが、私は非常に残念に思っています。ロシア側の思考回路を知ることで事態の原因と打開策も見えてく

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【東郷和彦×小泉悠】ロシア反政権デモ……それでもプーチンはまだまだ生き残る

恐怖政治でも支持される、プーチンの強さの源を探る——。/東郷和彦(京都産業大学客員教授)×小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター特任助教) <summary> ▶︎いろいろと批判は受けつつも、ロシア国民の多くはプーチンを支持している。支持層の多くを占めているのは中高年の世代 ▶︎めちゃくちゃな人物だったエリツィンの後、急に若くてきちんとした感じのプーチンが登場し、国民からすれば、頼りになりそうだと期待した ▶︎なんらかの形でプーチンは権力を持ち続けるが、それがどういう形に

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