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#貴乃花

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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貴乃花 唯一思い切りぶつかれた 武蔵川光偉 100周年記念企画「100年の100人」

幕内優勝22回を誇る平成の大横綱、貴乃花光司(49)。名勝負を繰り広げた元横綱・武蔵丸の武蔵川親方が現役時代を振り返る。/文・武蔵川光偉(元横綱・武蔵丸) 武蔵川氏 ふたりの対戦成績は、貴乃花29勝、私の19勝でした。昔は押しても組んでも勝てなかったんです。そこで私が相撲を右差しに変えたら流れが変わり、貴乃花に勝てるようになっていきました。同時期に横綱を張るようになると、「他の力士はもういいから貴乃花とだけ戦いたい」と思うようになっていくんですよね。貴乃花と対戦するのが楽

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貴乃花×武蔵丸 世紀の優勝決定戦を初めて語り合う

大相撲ファンのあいだで、今なお語り継がれている横綱貴乃花と武蔵丸の「世紀の一戦」。それはちょうど今から20年前、2001年5月場所千秋楽のことだった。 互いに現役を退き、それぞれに弟子を育てる師匠となっていた2013年のこと。「文藝春秋」12月号誌上で、かつて鎬を削ったふたり――貴乃花と元武蔵丸の初の対談が実現した。 このたび、20年を機に武蔵丸――現武蔵川親方に、この一戦について振り返ってもらおうとしたところ、意外な答えが返ってきた。 「もう2度とこの一戦について話を

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