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文藝春秋digital

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#秩父

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「かつて民衆とヤクザは共闘した――自由民権運動の真実」仁義なきヤクザ映画史(6) 伊藤彰彦

「おめえさん方とともに尽力いたしやしょう」――。神山征二郎『草の乱』(2004)/文・伊藤彰彦(映画史家) ★前回を読む。 「板垣死すとも自由は死せず」 幕末維新において権力に利用されて使い捨てられたヤクザが、初めて権力に立ち向かったのが自由民権運動の時代、1884(明治17)年に起きた「名古屋事件」「群馬事件」「秩父事件」などの「激化事件」であった。 そもそも自由民権運動は、NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』(2018年)で鈴木亮平の西郷隆盛、渋川清彦の板垣退助、瑛太

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“イチローズモルトを作った男”肥土伊知郎とジャパニーズウイスキーの未来

秩父から世界一のウイスキーを——。「イチローズモルト」を作ったベンチャーウイスキー社長・肥土伊知郎氏が描く夢とは?/文・増田晶文(作家) <この記事のポイント> ●今やジャパニーズウイスキーの代名詞ともいえる「イチローズモルト」が誕生するまでの歴史は、苦難の連続だった ●スーパーやディスカウントストアで売る気はゼロ。最初から酒の味で評価してくれるバーテンダーを狙った展開が当たった ●ウイスキーづくりに関しては素人同然だった肥土が短期間で飛躍的に質を向上させた秘密は、義絶寸前

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同級生交歓ーー埼玉県立秩父高校(昭和58年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 噺家 林家たい平作家 吉永南央画家 浅見貴子映像メディア総合研究所代表 四方田浩一 東京都千代田区 「脈 0701」(2007年)が飾られた、アマン東京ボードルームにて(撮影・深野未季)  東京から特急で78分、荒川の源流を集める秩父盆地に母校埼玉県立秩父高等学校がある。1907年創立の普通高校だ。  その美術部で、私たち

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