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#新薬

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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片頭痛「患者に朗報『3種の新薬』が登場」平田幸一(獨協大学副学長)

文・平田幸一(獨協医科大学副学長) 平田氏 片頭痛の患者は全国に800万人以上「頭痛持ち」と呼ばれる人がいます。精神的なストレスや睡眠の過不足、天候や気温の変化、におい、あるいは空腹や飲酒など、様々な要因によって引き起こされる頭痛を基礎疾患に持つ人のことです。 頭痛には拍動性の痛みを持つ片頭痛や、数週間から数カ月にわたって断続的な痛みに襲われる群発頭痛、さらには肩や首の筋緊張が引き起こす緊張型頭痛などいくつかの種類がありますが、中でも特に多いのが片頭痛。この病気に悩まさ

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「がん新薬の臨床試験に挑む」若き医師・設楽紘平|鳥集徹

がん患者や家族にとって待ち望まれるのが画期的な「新薬」の開発だ。設楽紘平医師(43)は、その新薬を世に送り出すのに不可欠な臨床試験に取り組んでいる。海外の学会でも活躍する、腫瘍内科医のホープだ。/文・鳥集徹(ジャーナリスト) 鳥集氏 海外に先駆ける成果 今年9月、「エンハーツ(一般名・トラスツズマブ デルクステカン)」という薬の、胃がん(がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治癒切除不能な進行・再発の胃癌)への適応拡大が国から承認された。 エンハーツは「抗体薬物複合体(

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