文藝春秋digital

世界経済の革命児 ジャック・ドーシー(ツイッター共同創業者CEO)|大西康之

ジャーナリストの大西康之さんが、世界で活躍する“破格の経営者たち”を描く人物評伝シリーズ。今月紹介するのは、ジャック・ドーシー(Jack Patrick Dorsey、ツイッター共同創業者CEO)です。 ジャック・ドーシー トランプをやり込めるパンクな喧嘩屋 秋の大統領選で再選を目指すドナルド・トラン…

手嶋龍一さんが今月買った本10冊の本

トランプ治世への警告 本稿が刷りあがる頃には、米大統領選挙の結果が判明しているはずだ。だが開票を巡って訴訟合戦となり混乱に陥っているかも知れない。たとえどんな結果になろうと、トランプが米国の民主制に負わせた傷は深く、容易には癒えないだろう。異形の大統領は、「ジャスティス」の旗を掲…

マティス前国防長官「トランプはアメリカの脅威だ」  辞任後初の声明を全文掲載!

いったん閣内に入った軍人が現役大統領を批判するべきではないと公言してきた、ジェームズ・マティス前国防長官。だが、ついに堪忍袋の緒が切れた。「彼がいなくても、われわれは団結することができる」。マティス氏のこの声明文が全米の「反トランプ」運動を加速させた。その全文をここに掲載する。/…

WHOはなぜ中国の味方なのか

新型コロナウイルスへの対応をめぐり、「中国寄り」との批判を受けるWHOとテドロス事務局長。はたして、その指摘は当たっているのだろうか。勤務経験のある筆者が、WHOの構造的な問題点を分析した。/文・村中璃子(医師・ベルンハルトノホト熱帯医学研究所研究員) 村中氏 「金は出すが口は出さない…

再選に向けたトランプの「作戦」は? 北朝鮮、イランの次はメキシコの壁!

今年11月に迫ったアメリカ大統領選。歴史的な番狂わせから早4年。ドナルド・トランプは、再選に向けて何を仕掛けてくるのか。3人のアメリカ通が分析した。/宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)×横江公美(東洋大学教授)×峯村健司(朝日新聞記者) 一挙一投足から目が離せない 峯村…