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#小此木八郎

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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ハマのドンめぐる大乱戦 仁義なき横浜市長選 常井健一+本誌取材班

首相のお膝元で政権を揺るがす事態が──。/文・常井健一(ノンフィクションライター)+本誌取材班 横浜市長選の焦点は「IR」朝7時、神奈川県横浜市にあるJR本郷台駅の改札前。海入道のような角刈りの大男がマスク姿で通行人にビラを配っていた。白のポロシャツに、ジーンズ。白地に青で「本人」と書いたタスキをしているが、男が前国家公安委員長の小此木八郎だと気づき、駆け寄る人は少ない。 移り気な浮動層の多い都市住民を相手に、前閣僚が早朝の駅頭をめぐる「消耗戦」を始めたのは、8月22日投

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