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文藝春秋digital

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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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2022年3月号|三人の卓子 「文藝春秋」読者の感想文

「新しい資本主義」に問う2月号に掲載された岸田首相の緊急寄稿『新しい資本主義』を拝読いたしました。 新しい資本主義を目指すのであれば、市場の失敗を検証すると共にこの30年間日本が成長できずにいた原因をハッキリと検証し改善するという事が不可欠です。 ですが、このことが出来ているようには見えません。むしろ失敗には目を向けず自分たちに都合の良い事を上塗りしてきたのではないでしょうか。 成長→利益→投資→成長→……のサイクル無くして、日本の自立も安全保障も成り立たないのではない

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第81回「文藝春秋読者賞」を発表します !

 第81回読者賞は昨年12月9日、選考顧問の片山杜秀氏、本郷和人氏、三浦瑠麗氏、弊社社長・中部嘉人の4名の立ち会いのもと、読者の皆さまの投票結果を踏まえて選考にあたり、下記のように決定いたしました。  村上春樹氏の「猫を棄てる」は、村上氏が初めて亡き父について綴った記事でしたが「戦争と人生について改めて考えさせられた」と読者から高い共感を得ました。  グレッグ・ケリー氏のインタビューは、自身も逮捕された、「ゴーン元会長事件」の真相を記したものでしたが「検察情報だけではわか

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三人の卓子<読者と筆者と編集者>【全文公開】

読者と筆者と編集者の「三人」が自由闊達に語り合う投稿コーナー。 年金、徹底討論を 先日、七夕の笹を見かけたので近寄ると、「年金を減らさないで」という短冊がかかっていました。金融庁の報告書が巻き起こした騒動で、多くの国民が自身の年金について気にかけていることでしょう。  8月号に掲載された徹底討論『年金崩壊 すべての疑問に答える』を読んで、年金制度を再構築しなくてはならないと、強く思いました。討論に参加していたのは、与野党の議員、金融庁委員の方々です。  平成の時代、国民

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