マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#ご当地

目・耳・口|愛でて、味わって。全国の逸品たち

栗の名産地から届けられる 秋の滋味を炊き込んだおこわ 栗の名産地として知られる東美濃地域のブランド栗・恵那栗を使用した『恵那栗おこわ 冷凍』(280グラム、680円)が今年もお目見えした。毎年9月から翌年の1月頃までの期間限定で発売されるこのおこわは、国産もち米と恵那栗をふっくらと蒸し上げ急速冷凍したもの。粒栗のホクホク感と自然な甘み、もち米のふくよかな香りをそのまま閉じ込めたかのような滋味溢れる味わいは、まさに秋の里山のご馳走だ。おこわを販売している恵那川上屋は、栗きんと

スキ
8

目・耳・口|愛でて、味わって。全国の逸品たち

福岡名物のうなぎ料理が 気軽に頬張れる笹巻きに 水郷の町である福岡県柳川を代表する料理、うなぎのせいろ蒸し。これを片手でつまめるサイズにして、笹で包んだのが『炙りうなぎ笹めし』(5個、2,700円)だ。熊本県の七城米を使ったご飯に甘いタレを絡め、その上に一匹一匹状態を見極め備長炭で焼いた国産うなぎの蒲焼きと、彩になる錦糸卵をのせ蒸し上げる。ふっくらとしたうなぎは程よい脂がのっていて香ばしく、笹の香りがほのかに漂う。味と見た目に品がありつつ、笹に包まれているため手に取りやすい

スキ
13